アルコールは適量に節度を持って愉しみましょう。ヴーヴ・クリコは、ワイン&スピリッツの責任ある飲酒のため、モエ ヘネシーが加盟するspirits EUROPE、discus、Wine in Moderationの活動をサポートしています。
10~12℃に冷やした「ラ・グランダム ロゼ 2018」と合わせて、爽やかで洗練された、調和のとれた味わいをお楽しみください。
材料
仔牛のローストビーフ
・仔牛ロース(余分な脂身を取り除くなど、下処理ししておく)600g
・フルール・ド・セル
・挽きたての黒胡椒
・オリーブオイル(フレーバーなどクセのないもの)
・バター 20g
野菜のスタッフド・キャベツ
・大きなグリーンキャベツの葉 8枚
・ズッキーニ 小1本(角切り)
・リーキ 1本(細切り)
・生のほうれん草 50g
・エシャロット 1個(みじん切り)
・オリーブオイル 大さじ1
・塩 少々
煮詰めたジュ
・仔牛肉のブイヨン 200ml
・赤ワイン 50ml
・ハチミツ(ライトなもの) 小さじ1
・ 仕上げ用バター 少量
仕上げのアクセント
・黄色の食用花
・バジルの若芽またはクレソンの若葉
・ピンクのフルール・ド・セル
作り方
野菜のスタッフド・キャベツ
塩を加えた沸騰した湯で、キャベツの葉を1~2分湯通しし、氷水に取って冷やす。フライパンにオリーブオイルを熱し、エシャロットを炒め、ズッキーニ、リーキ、ほうれん草を加える。3~4分炒め、軽く塩で味を調える。野菜のフィリングをキャベツの葉の中央にのせ、丁寧に包む。取り分けておく。
仔牛のローストビーフ
仔牛肉にフルール・ド・セルと黒胡椒を振る。オリーブオイルをひいたフライパンで中火で表面を焼き、バターを加えて肉に絡めながら、中心がピンク色(約54℃)になるまで加熱する。アルミホイルをかぶせ、休ませてからスライスする。
煮詰めたジュ
赤ワインとハチミツをシロップ状になるまで煮詰める。仔牛肉のブイヨンを加え、スプーンの背にとろりとかかる程度までさらに煮詰める。火を止め、バターを加えてなめらかに仕上げる。
盛り付け
皿の中央に野菜を詰めたキャベツを置き、その横に仔牛のローストビーフを一切れ添える。煮詰めたジュを細い線で描き、黄色の食用花とフレッシュハーブをあしらい、彩りよく華やかに仕上げる。
「ラ・グランダム ロゼ 2018」は、繊細な料理のフィネスとエレガンスを引き立てます。
ふくよかな味わいと赤い果実のニュアンスが仔牛肉のやわらかい食感を引き立て、詰め物をしたキャベツの葉が、新鮮さ、色彩、食感のコントラストをもたらします。煮詰めたジュが深みとシルキーな口当たりを加え、洗練された調和のとれたバランスを生み出します。