The Clicquot way

シャンパンボトルの開け方と提供方法

シャンパーニュとは高い内圧がかかった発泡性ワインです。抜栓にナイフを使ったり、ボトルに刃物を当てたりしないように慎重に取り扱いましょう。


抜栓手順:

Step1:ボトルを適温まで十分に冷やしておきます。

Step2:ボトルが濡れている場合は、清潔な布で水分を拭き取ります。

Step3:安定した場所にボトルを置き、ワイヤーキャップとコルクを覆っているホイルをはがします。

Step4:親指でコルクの上部を押さえたまま、ワイヤーキャップの留め金を緩めます。

Step5:ボトルを45度に傾け、自分や周囲の人に向けないようにします。

Step 6:親指でワイヤーキャップとコルクをしっかり押さえながら、もう一方の手でボトルの底をゆっくり回し、コルクが勢いよく飛び出さないようゆっくり丁寧に抜きます。

詳細については、ページ下部をご覧ください。

リッチ・オン・アイスのサーブ方法

シャンパンに適したグラスの選び方

シャンパンの容量とグラスの杯数

シャンパンを完璧な温度に冷やす方法

シャンパンの保管期間

ジェロボアム(3L)ボトルの抜栓時に気を付けること

抜栓する24時間以上前から、必ずボトルを立てた状態にしておいてください。

大容量ボトルは、平らで安定した場所に置いておくと扱いやすくなります。

ワイヤーキャップとコルクを親指でしっかりと押さえながら、もう一方の手でボトルネックを持ち、ボトルをゆっくりと回転させます。コルクが瓶内側から離れる感触があるまで続けます。

コルクをしっかり押さえたまま、ボトルの向きに沿って、ゆっくり丁寧にコルクを抜きます。この際、コルクが勢いよく飛んでいかないようにご注意ください。

クリコのシャンパーニュ保存ガイド

急激な温度変化(急激な温度変化や大きな温度差)を避けてください。

涼しく、温度変化の少ない環境で保管してください。高温は熟成の進行を早め、シャンパーニュの品質に影響を与えます。低温は品質を損なうものではありませんが、シャンパーニュの熟成を遅らせます。

シャンパーニュのボトルを光や熱にさらさないでください。

光はシャンパーニュの品質に悪影響を及ぼします。シャンパーニュは特に光の影響を受けやすいため、透明なガラスボトルは特にしっかりと保護する必要があります。

湿度を70%以上に保つことで、コルクの物理的特性と弾力性を維持するのに役立ちます。湿度が非常に低く、高温の環境ではコルクが乾燥し、ワインの変化が急速に進む可能性があります。

衝撃を避けてください。

ボトルを傷めないよう、丁寧に取り扱ってください。ボトル内部には6~8バールの圧力がかかっており、自動車のタイヤの約3倍の圧力に相当します。

熟成の可能性

一概に決められるルールはありません。シャンパーニュはそれぞれに個性があり、熟成の可能性も異なります。また、お好みによっても異なります。若々しくフレッシュな味わいを楽しむか、熟成による深みのある味わいを楽しむかは、お好み次第です。

適切な保管条件(上記参照)の場合:

ノン・ヴィンテージのシャンパーニュは、市場に出てから3年まで保管することができます。また、ハーフボトルは通常のボトルよりも早く熟成し、マグナムボトルは通常のボトルよりもゆっくりと熟成します。そのため、長期保存にはマグナムボトルがより適しています。

ヴィンテージ・シャンパーニュは、より長期間熟成させることが可能です。適切な保管条件であれば、ヴィンテージによっては10~15年、またはそれ以上保管することができます(テイスティングノートをご参照ください)。

アレルゲン:

当社のシャンパーニュにはすべて亜硫酸塩が含まれています。