ラ・グランダム・ロゼ 2012

2022年、ヴーヴ・クリコは、他に類を見ない希少なワイン「ラ・グランダム・ロゼ」の9つ目のエディションとなる「ラ・グランダム・ロゼ 2012」を発表します。


1818年、マダム・クリコは、ブージーで収穫された自らの赤ワインの一部を自らの白ワインとブレンドすることで世界初となる“ロゼ・ダッサンブラージュ”シャンパーニュを醸造します。ラ・グランダム・ロゼは、マダム・クリコのこうしたビジョンを尊重し、私たちのテロワールの歴史あるグラン・クリュからのピノ・ノワール90%に、ブージーにあるグラン・クリュのテロワール、パルセル“クロ・コリン”の単一区画からの赤ワインをブレンドしています。

ラ・グランダム、ピノ・ノワールの栄光

私たちの黒ブドウこそが最高の白ワインを生み出します。
マダム・クリコ,
1825
Bouzy Vineyard

200年以上前に、マダム・クリコがこよなく愛していたこのブドウ品種が、今や、メゾンを象徴するシグネチャーとなっています。 이상

繊細さ、ディテール、正確さが一体となり、その極めて複雑な魅力を形成しています。ピノ・ノワールは、テロワール、日照、収穫年によって自らの表現を変え、その結果、さまざまに異なる香りの状態を呈します。

ラ・グランダム・ロゼ 2012

垂直で
エレガントで
太陽のように輝く
ラ・グランダム・ロゼ 2012は、メゾンの歴史あるグラン・クリュからのブドウをブレンドしたロゼシャンパーニュです。

このシャンパーニュでは、ブレンドの90%以上を占める、ヴェルズネ、ヴェルジー、アンボネ、ブージーで収穫されたピノ・ノワールが垂直性を最大限に表現し、これを残り10%のアヴィズとル・メニル・シュル・オジェからのシャルドネが引き立てています。ラ・グランダム・ロゼのブレンドに使用される13%のピノ・ノワール赤ワインは、ブージーにあるパルセル“クロ・コリン”で収穫されたものだけです。

テイスティングノート
ラ・グランダム・ロゼ 2012

ラ・グランダム・ロゼ 2012は、エレガンスを余すところなく表現した、太陽のような輝きを放つソレール ヴィンテージ シャンパーニュです。
このキュヴェは、美しいサーモンピンクの色合いとコッパーカラーの泡立ちが特徴です。香りは、フローラルなものから、さらにあたたかみのある、よりスパイシーなものへと変化していきます。 口に含むと、シャープなアタックの後、エレガントでシルキーな味わいが広がります。心地よい余韻が続く、複雑で、躍動感のあるワインです。
Agreements
mets & wine
  • ガーデン・ガストロノミー
  • 繊細さと軽やかさ
  • 陸と海の調味料

テクニカルノート
ラ・グランダム・ロゼ 2012

90%
骨格
Pinot Noir
13%
赤ワイン
Parcelle Clos Colin
8gl/L
ドザージュ
Brut
10%
フレッシュさ
Chardonnay
最適温度
10 - 12
熟成ポテンシャル
以上
15年
  • グラン・クリュ
  • ルミエ・クリュ
  • その他クリュ

パルセル“クロ・コリン”キュヴェを見る

メゾンにとって非常に重要なブレンドの概念を心ゆくまで堪能できる、「ラ・グランダム・ロゼ 2012」のアッサンブラージュを可能にした唯一の赤ワインこそが、「パルセル“クロ・コリン” 2012」と名付けられた極めて繊細なタンニンが素晴らしいエレガンスをもたらす大らかなヴァラエタルワインです。