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ヴィンテージ

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ヴィンテージは、特徴的で力強く、一回の収獲から独特の味を表現したもので、メゾンのスタイルに 忠実であり、際立った品質のものに対して選ばれます。また例外的な品質と他とは違ったポテンシャルのあるヴィンテージは、何十年にもわたりランスにあるヴーヴ・クリコのカーヴで慎重に保管され、 カーヴ・プリヴェとなります。

ヴィンテージ リッチ 2008

各ヴィンテージと同様、このワインは、その年の気象や天候に反映しています。2008年は理想的な状態でブドウが成熟して素晴らしい状態に仕上がりました。収獲はシャンパーニュ一帯で一丸となって、9月中旬から10月初旬にかけて完璧な気候のもとで行われました。この収獲で獲れたブドウの品質は特別に良く、熟成能力は非常に高いものでした。当然、2008はヴーヴ・クリコ・ヴィンテージとされ、1810年のメゾンの最初のヴィンテージ以来、2002、2004に続き、65番目のヴィンテージとなりました。

2008年ヴィンテージで新しくなったこと:ワインの5%がアリエやヴォージュのフランス中部の森の木でできた樽の中で作られ、熟成されました。これは、私たちのおいしいワインのヴィンテージの複雑さと香りの豊かさを増すためのものです。こうした樽で熟成されたワインはアッサンブラージュのスパイスとして作用します。木のようなバニラ、パンを焼いた香りを非常に軽くもたらします。

シャンパーニュの芸術について

テイスティング

色調

透明、輝き、金色のキラキラした光

上質で心地よい気泡

香り

繊細で花のような香り

白い果物の香りのフレッシュさ(梨、フレッシュアップル)

フレッシュな果物の豊かさ(ミラベルプラム、桃、マンゴ)

クリーンで優しい口当たり。香りとの完璧な調和という点で、花や白い果物の香りがフレッシュさを存分にもたらし、甘いペストリーの香り(リンゴ、ミラベルプラムのタルト)の馥郁としたまろやかな特徴と完璧に組み合わさります。丹念なドサージュにより、元気さとクリーミーさの完璧なバランスを生み出し、洗練されたシルクのようなフィニッシュへと移り変わります。

We are Clicquot

We are Clicquot

Episode #2 : Marie-Pascale, Manual dressing

Episode #2 : Marie-Pascale, Manual dressing

マリエ-パスカルは、彼女の両親と同じように、シャンパーニュ地方に生まれ育ちました。彼女はボトルラベリング専門の工房で働いていて、細心の注意を払いながら、メゾンの威厳あるボトルを飾り付けています - ほんとんど手作業で。この仕事は、革、金メッキや高級な素材を使用する真の芸術形式です。シャンパーニュで最初に目に留まるものはボトル - 故にパーフェクトでなくてはなりません - ヴーヴ・クリコの品質を表現するために。マリエ-パスカルのストーリーをさらに詳しくご覧ください。

エピソードの詳細(Youtube) エピソードの詳細(Youtube)

テクニカルノート

ヴィンテージ リッチ 2008