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ラ・グランダム 2008

Champagne Champagne
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ラ・グランダム

大胆な性格

マダム・クリコへのオマージュ
1972年のヴーヴ・クリコ創立200周年を記念して発売されたラ・グランダム・シャンパン。その希少さから注目を集めるこのシャンパンは、マダム・クリコへのオマージュです。 「2008年ヴィンテージ」ほど大胆な要素を備えるものはありません!

大胆なワインの特長

主な成分はピノ・ノワールであること
「弊社のビジョンは、グラン・クリュを象徴するような繊細さと優雅さを持つピノ・ノワールにラ・グランダムを近づけることです。
これは実にヴーヴ・クリコの特長です。この特別なキュヴェには、明るさと優雅さに、味わいの深さと絹のような輝きが兼ね備えわっています。」
ドミニク・デマルヴィル(Dominique Demarville)氏
ヴーヴ・クリコの最高醸造責任者
最高醸造責任者であるドミニク・デマルヴィル(Dominique Demarville)氏は、初めてラ・グランダムを醸造した際に、ラ・グランダムの成分はピノ・ノワール92%であると発表しました。これは、これまでのヴーヴ・クリコの中で最も高い率になります。
最高醸造責任者の「ラ・グランダム2008」のブレンドは、ヴ―ヴクリコの歴史的なグラン・クリュ(アイ、アンボネイ、ブージー、ヴェルジ、ヴェルズネー)で生産されたピノ・ノワール92%を特長としています。
8パーセントのシャルドネは、ル・メニル・シュール・オジェ村のグラン·クリュ産のものです。

大胆なブレンド

ピノ・ノワール92%
92%

大胆な遺産

Intro

1805年、クリコ夫人が会社の責任者となったとき、近代では初の女性実業家の一人となりました。 同僚からシャンパンのラ・グランダムと呼ばれたマダム・クリコ。最高峰のシャンパンを世界に届けるという大胆かつ勇敢な選択をしたことで、彼女の人生は変わりました。

クリコ夫人の革新的な精神は、シャンパンに多くの「初」の革命を起こしました。初のヴィンテージとして知られるヴィンテージ・シャンパン(1810)、the riddling table(ザ・リドリング・テーブル)(1816)、そして初のブレンドワインと知られるロゼシャンパン(1818)。

テイスティング

ラ・グランダム2008は、驚くほどの輝きを放つ淡いゴールドの色調。
初めの強い香りは圧倒的ですが、その後、繊細さも味わえます。 ドライフルーツ(アーモンド、イチジク、アプリコット)、熟した白いフルーツ(洋ナシ)、そして炙ったヘーゼルナッツとプラリネの香りが最後に表れます。 甘美なペストリーの香りは、ブレンドの鮮度と透明度とのバランスがよく取れています。 その香りは強く鋭いものです。 「ラ・グランダム2008」は、柑橘類と赤い実(チェリー)の若い果実から来る、なめらかな口当たりが特長です。

香り

  • 黄金のような光沢
  • きらめく小さな気泡

色調

  • 豊富なミネラルとフローラルな香り
  • 新鮮な果物
  • 炙ったもの
Champagne

フードペアリング

提言

  • カキ
  • タラバガニ
  • 魚のタルタルソース
  • ホタテガイ
  • ラングスティーヌ(アカザエビ)
  • キャビア
  • ごまチキン

クリコ・グルマン

メゾン・ヴーヴ・クリコが伝統的なアペリティフに 革新を起こします。

テクニカルノート

構成リザーブワイン赤ワインドザージュフレッシュさフルーティーさ
構成
Pinot Noir
92%
フルーティーさ
Meunier
0%
フレッシュさ
Chardonnay
8%
リザーブワイン
Blend
0%
赤ワイン
None
0%
ドザージュ
Brut
6G/L
Serving temperature
10-12
熟成能力
15
years
ブレンド
6
crus
  • Grands crus
  • Premiers crus
  • その他クリュ

シャンパーニュ

参照事項
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