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ラ・グランダムがテーブルに登場

特別な祝福のための個性的なヴィンテージ ラ・グランダムは

これには物語があります。 個性的な女性にちなんで名付けられた個性的なヴィンテージ シャンパン。夫の早すぎる死、27歳だったマダム・クリコはその後メゾンを引き継ぎました。彼女は若過ぎたかもしれません。しかし、大胆であり、アイデアに満ちていました。この若い女性がラ・グランダムになったのです。1962年に創立され、1972年にメゾン生誕200周年を祝って発売されたこのラ・グランダム シャンパンは、マダム・クリコの一生を賭けたその仕事ぶりに敬意を表し、ヴーヴ・クリコ テロワールを反映したもので、メゾンの卓越性への献身を具体的に表しています。

LGD 2008

自然の名門としてのラ・グランダム シャンパンは、6つの歴史的なブドウ園からのブドウで作られています。2008年のヴィンテージ シャンパンは、92%のピノ・ノワールと8%のシャルドネといったユニークなブレンドで作られ、その個性が際立っています。目には、明るい黄金色が美しく輝き、口に入れると爽やかな感覚と力強く弾ける刺激があります。フレッシュさ、ミネラル、その力強さ、ピノ・ノワールの存在が感じられます。ラ・グランダム 2008は味の複雑さとその構成の素晴らしい完璧にバランスのとれた味わいです。

LGD 2008

特別な祝福のための個性的なヴィンテージ ラ・グランダムは、ホリデーシーズンにぴったりの選択。カキや魚のタルタル、ホタテ貝などととても良い組み合わせで、お祝いの前菜としてよく知られるキャビアとも良く合います。実際、マダム・クリコ自身もキャビアの愛好家でした。1850年には、サンクトペテルブルクからはるばる送られてきた「2箱のキャビア」の記録が私たちのアーカイブから見つかっています。

とても美味しいキャビアだったことでしょう。

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ニュークリエイターのご紹介:@SKYEMCALPINE 「人生はその人次第、本能で感じるままに」@Skyemcalpineは、学業と図書館の生活を早朝のマーケットの賑わいとお料理に入れ替えて、大胆な一歩を踏み出しました。 彼女は現在、ロンドンとベニスで生活し、お料理について書き、自身の美しいお家で家族や友人のために料理をするのが大好きです。 #LiveClicquot